バタフライキーボードとシザー式キーボードの違い

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バタフライキーボードとは

見た目の特徴は、キーボードのボタンが薄っぺらいです。

バタフライキーボードの良いところは、ボタンが薄いのでパソコン自体を薄くできるというところです!

逆に欠点は薄い分、壊れやすくてタッチミスが多くなりがちという(個人差はありますが)ところです。

人で例えるなら、スリムでスタイルが良いけど、コケたらすぐ骨が折れてしまいそうという感じです。

シザー式キーボードとは

見た目の特徴は、キーボードのボタンがぷっくりしているところです。

シザー式キーボードの良いところは、ボタンがぷっくりしているので、打感があってタッチミスをしにくい(個人差はありますが)事と、壊れにくいというところです!

逆に、欠点はボタンがぷっくりしている分、パソコンが分厚くなるところです。

人で例えるなら、太っていて見た目はそんなによくないけど、ちょっとやそっとじゃ怪我をしにくいといったところですかね。笑

ちなみに、上の画像はシザー式キーボードです!

まとめると

どちらも良い所と欠点があります。

使う人が見た目使いやすさ耐久性どの部分を大事にするかによって選ぶ基準が変わると言えます。

ちなみに、MacBookの場合は

アップルのマークが銀色のものはバタフライキーボードマークが白いものはシザー式キーボードです。

ちなみに、次に発売されるMacBookのキーボードがシザー式に変更になるという話題があるので気になる方は調べてみるのもいいと思います。

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