初心に帰る。インターネットのルール

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今ではなくてはならない存在になっているインターネット。
そのインターネットも身近になりすぎてどんな危険が潜んでいるのかどんなものなのかが曖昧になってきているのではないでしょうか。
この記事ではインターネットを利用する際の注意点を改めてまとめてみました。

そもそもインターネットとは

→世界中の人と繋がりやり取りができるようにするためにコンピュータ同士を繋いだ回線のこと

ネットの情報は全て正しいのか?

ウェブサイトに書いてある事が本当とは限らない
嘘の情報の時もあるので書いてある情報を鵜呑みしないようにしましょう!
子供に有害なウェブサイトもある
フィルタリングなどの機能で危険なサイトをブロックする方法もあります。

ネットでダウンロードしてはいけないもの

人が作ったものには「著作権」という権利があります
作った人の許可なく勝手に使うと著作権違法になります。
→オフィシャルサイトやきちんとした企業のサイトからダウンロードするようにしましょう
  • 違法なサイトから映画や音楽をダウンロードしない
  • 自分もアップロードしない
  • 他人が写っている画像を勝手にアップロードしない

危険なアプリをダウンロードすると

→コンピュータが動かなくなる
 データが流出する
 などがある

個人情報が流出するとどうなるか

悪用されて犯罪やトラブルのもとになる可能性があります。
迷惑メールが大量に送られてくるなどあります。
顔の写真も個人情報です。

ワンクリック詐欺とは

詐欺の手口
個人情報を入手していないのに個人情報を知っているといって脅す
怪しいサイトを見ていたという後ろめたさにつけ込む
→実際は
誰が見ているかは分からない
向こうから連絡が来るまで何もわかっていない
対策は→無視すること

パスワードとはなぜ必要なのか

→個人情報を守るためにパスワードが必要です
パスワードを見破られると
→勝手にメールを送られたり、クレジットカードを勝手に使われたりします。
理想のパスワード
8文字以上にする
こまめに変更する
大文字、小文字、数字、記号を組み合わせる

ウィルスに感染したらどうなる

→パソコンなどのカメラが勝手に作動し、盗撮される
 知らないソフトやアプリがインストールされ勝手に起動する
 個人情報が抜き取られ迷惑メールが届いたりする
 パソコンやスマホの動きが急に遅くなる
原因
→何かをダウンロードしたり、ファイルを開いたりする時に感染する確率が高いと言われています。
対策
ウィルス対策ソフトをインストールする
怪しい動画、アプリをダウンロードしない
知らないアドレスからのメール、ファイルは開けずに削除する
もし感染してしまった時は
→ウィルス対策ソフトを最新のものにする
 ネットワークを切断する
 ウィルス対策ソフトでウィルスを検索・削除する
ここまでざっと並べてきましたが、
いまだに悪質な手口を使って詐欺を繰り替えしている人がいるという事は騙されてしまっている人がいるという事です。
一人一人が気をつける事でしか詐欺は無くならないでしょう。
もし詐欺にあったと感じた時は一人で悩まず、
周りの大人の人に相談するようにしましょう。
もし相談される側になった時にも的確なアドバイスができるように、
最低限の知識は備えておく必要があると感じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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