AIってなに?

IT関連用語
この記事は約3分で読めます。
最近ではAIや人工知能といった言葉をニュースで聞かない日はないといっても過言ではないくらいになってきました。
しかしAIで何ができるの。そもそもどんな仕組みなの?といった事を知っている人はそこまで多くはないのでしょうか。
そこで今回の記事ではAIとはどんな事ができるのかといった事を簡単に解説してみました。
この記事を読み終わる頃にはざっくりとしたAIとは何かイメージができる様になるでしょう。

AIってどんなもの

スポンサーリンク

身の回りのAI

AI搭載の冷蔵庫

冷蔵庫の中にある食材から冷蔵庫に搭載されたAIがメニューを提案したり、
同じ様に電子レンジがレシピを提案してくれます
囲碁をするAIなど

AIはロボットではない!?

→AIを搭載したロボットはAIと繋がったセンサーや機械が人間の手、目、耳などにあたる役割をする事で1つのロボットとして動きます。
AIはそれぞれに指示をする脳みその部分の役割をになっています。

AIはなぜ必要?

→効率よく仕事をするため
単純な作業をする事が得意
→人間にはできない事ができる
人間より正確により早く予測できるようにできる

AIの4つの分類

できる事の種類によって4つのレベルに分類する考え方があります。

レベル1

単純な動作を行うAI
1つの事だけを行う家電や機械
例→温度を感知して中身を冷やす冷蔵庫

レベル2

いろんな動作ができるAI
状況に応じていろんな動作を組み合わせて動く
例→お掃除ロボット

レベル3

学習するAI
AI自身がより最適なやり方を見つける
例→囲碁のAIなど

レベル4

人間のように判断する
色々な情報をAIが分析して最適な答えを導き出していく
例→完全に自動運転

AIが認識する仕組み

事前に準備が必要!!

人間が認識したいものの特徴を学習させる事でAIが色々な事を認識できるようになる

AIとプログラミングの関係

AIは人間が作ったプログラムによって動いています。
プログラムは細かい指示書の様なものです。

AIができる事

AIが得意な事

→共通点を見つける事
あらかじめ与えられた複数のデータに対してAIが特徴を見つける
→単純な作業をする事
学習した内容をもとに分類する
まとめると与えられたデータをもとに計算する事が得意です。

AIの苦手な事

話の流れから理解する事
→応用が効かない
大雑把な対応ができない
→曖昧な答えを出せない
新しいものを作る事
→細かい指示を出してあげないと動けない

人間とAIの協力で仕事の未来が変わる!?

AIにデータに教える先生

→人間がAIに新しい事を教える仕事

AIのアドバイザー

→AIが働く様になり、困る事があったら人間がアドバイスをする

AIを診る医者

→AIのエラーや故障を人間が発見する

AIが人間の知能を超える!?

2045年頃にAIが人間の知能を超えて、人間の生活に大きな変化が起こると考えられています。
これは、シンギュラリティと言われています。
例えば、AIがAIに指示を出して仕事をしたり、
AIがAIを作ったりするなどです。
どうでしたでしょうか?
簡単ではありますがAIについて知る事が出来たと思います。
この記事がAIに興味を持ってもらいあなたの人生にとってプラスになれたら幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました