DNSとは「IT初心者の方に向けて解説」

IT関連用語
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web上に、IT用語について中〜上級者に向けて解説しているサイトは多く見かけますが、あまり慣れていない初心者の方に向けた基礎知識を解説しているサイトは多く見かけません。

 

そこで、当記事ではこれさえ読めば「DNSの意味はだいたい理解できたという状態になれる様、専門用語を使わず解説していきます!参考にしてください!

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ポイント

  • 人間とコンピュータのためのほんやくコンニャク
  • DNSは「ドメインネームシステム」の略

サクッと説明すると

DNSがなかった時代

まず、僕たちがスマホなどで検索をすると目的のwebページが出てくると思います。

この時そのwebページにはそれぞれ名前がついています。

それがこちらです!

ドメイン

スマホやパソコンの画面の上の方に出てきて、URLと言われるもので一度は目にした事があるんじゃないかなと思います。

実はこれ元々はは以下のような数字の羅列で表されていました。

198.51.100.01

そんな時に困ってしまうのが人間さん。

現在は、「facebook.com」や「itforbeginner.com」と英語で表記されているのでなんとなく「フェイスブックのページ」とか「初心者のためのITブログのページ」というのが分かると思いますが、数字の羅列だけで表示されているとなんの事か全くわからないですし、覚えられません。

実際に昔はこの数字の羅列を打ち込んでwebページを閲覧していたそうです。

なので、webページを見ようとすると数字の羅列を打ち込まないといけないのでとても大変だったそうです。

昔は、数字の羅列を打ち込んでwebページを見ていた

198.51.100.01(数字の羅列) = コンピュータ語

DNSの役割

ここまででDNSがなかった時代にどんな苦労があったか理解していただけたと思います。

ここではDNSの役割について解説していこうと思います。

簡潔に書くとDNSの役割は、

人間が理解出来る文字(facebook.com)を

コンピュータが理解できる文字(198.51.100.01)に変換する事です。

逆もしかり

シンプルですがこの事です。

この作業をDNSがする事によってURLを英語で表記しても、パソコンさんが理解できるようになりました。

身近なものでDNSを例えると、ドラえもんのほんやくコンニャクみたいなものと考えるとイメージしやすいでしょう!

まとめると

ここまで、DNSがどのような形で必要になり、それによってどう変化したのかを解説してきました。

IT業界に携わっていると、様々な用語を耳にすると思います。一見すると、なんのこっちゃと思うことも身近なものでイメージしたり、ひとつひとつ考えていくと十分理解できます。

今回の「DNS」という用語は、人間が理解できる文字とコンピュータが理解できる文字を翻訳してくれているというものでした。

より詳しく知りたい人は「webサイトが表示される仕組み」などと調べるとさらに細かく解説してくれています。

最後までお読み頂いてありがとうございました。

 

コメント

  1. 北口三知子 より:

    Yuusukeさん 読ませていただいています。まさに痒い所に手が届く解説で 
    狂喜しています。よくまとめましたね 敬服いたします。
    今後ともよろしくお願いします      Michiko Key(58期生)

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