IT留学inセブ2ヶ月目終了

プログラミング学習風景 ブログ

セブでプログラミングを学び始めて2ヶ月。この2ヶ月で感じた事などをまとめてみました。

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プログラミンングから学んだ事

手を動かすことの大切さ

中学校の時とか「口動かさずに手を動かせ」ってよく言われてました。笑

頭使って、手を動かして、課題を解くなり、ものを作ったりしなさい!って言いう事なんだと思うんですけど

要するに、行動に移しなさいって事ですよね。

ITの業界に関わっていると、いろんな勉強会とかがあるんですよね。

そういった場っていろんな人と繋がる事ができるんで、いろんな人に話しかけて連絡先交換してもらったりしてました。

人脈は大切って大人はみんなそう言うから、僕みたいなタイプは人脈作れば良い事あるんだと思って話しかけて知り合いになる。

でも、実際にそんなことしても自分に価値がある人間じゃないとなんの意味もなくて、まず結果を出す事からだよなって最近やっと気づけました。笑

「人脈は作っといた方が良いよ」っていう言葉が先走ってて、何よりも大切な自分の手を動かす事をおろそかにしていたので、これからは気をつけていきたいと思います。

予習大切!

プログラミングは特にだと思うけど、予習しとかないと授業で話している事マジで意味わかりません!

こっちにきて思ったのが、元からプログラミングの勉強をしていた人はやっぱりできる!

プログラミング言語って、人間とコンピュータがコミニュケーションをとるツールみたいなものなんで、それを使い慣れているか、慣れていないかって大きな差になります!

なので、これからプログラミングスクールで勉強しようと思っている人がいたら予習はしっかりしておきましょう!!

どんな事を予習する必要があるかは人によって違うと思います!そういったアドバイスなら自分にもできるので質問などありましたら、気軽にコメントください!SNSからでも大丈夫です!

フィリピンに来たからこそ学べた事

自分の目で見る事の大切さ

セブに来る前のイメージは

治安が悪くて、衛生的じゃない。高層ビルなんてないと思ってたし、「日本みたいにモノが溢れている感じではないんじゃろうな」と。

一言でいうと、日本より技術でも生活レベルでも低い国という風に思っていました。

でも実際は違いました。

高層ビルはバンバン建ってるし、大型のショッピングモールもそこらへんにあるし、街で歩いている人はイヤホンつけてスマホ片手に歩いてるし。日本とほぼ変わらない。

治安も、ローカルな場所に行く時は荷物気をつけた方がいいけど、よっぽどボケーっとしてなかったら手荷物も取られないし。スーパーとか建物の入り口には警備員いるし、僕が想像していた国とは全然違いました。

セブに来る前はデング熱大丈夫かなとか、殺されないかなとか、色々考えていました。笑

でも、結構僕みたいに考えている人多いんじゃないかな?特に日本の人は。

日本にいると色々な情報があるし、日本は治安の良い国ってよく言われるから。

でも実際に自分の目で見たら違うこともたくさんあってそこから学べる事がたくさんあります。

そして、日本から離れてみて改めて日本の良い所にも気づけました。

百聞は一見に如かずです!!

セブでのIT留学も残り1ヶ月。目の前の事に一生懸命に取り組んで、

「自分じゃないとできない事」を考えるだけじゃなく行動に移していこう。

成功させようって気持ちも大切だけど、今の僕には失敗の経験の方が必要かな!!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!!!

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